TSUBAKIHALL便り

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買いました&仕入れちゃいました。

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遂に購入してしまいました、生ハムスライサー。(写真 上)
ずっとほしかったんです。

イタリア料理店に行くと、厨房に自慢気に配備されキラリと鎮座しているあのスライサー。

生ハムやサラミを極薄に、均等に、事も無げにスライスしちゃう憎いヤツ。

みて下さい、このツヤツヤとした、フォーミュラーな容姿(新品だしね…)。
イタリア直輸入の碧い瞳のナイスガイ
(碧かったけかな?)

どんな硬い物でも切り落としてしまいそうな薄く、鋭いブレード。
そして、どんな鋭い刃も寄せ付けなさそうなメタリックなボデー

made in ITALIYな流線美と…

made in ITALYな不安感(壊れ易そうなイメージ)…。

すんごい切れ味です。もう、僕に言わせたら、機械って言うか、ロボット、ロボットって言うか、機械…
とにかく、精密にシャーシャーやってくれます。(今のところ)

厨房内にまた危険と不安要素が増えてしまいました。

このスライサーを使って、ハムやサラミをスラッスラとスライスしちゃいます!

スライサー購入記念に、
“クラテッロ”を仕入れました!
(写真 下)

クラテッロとは、パルマの生ハムで有名な、エミリア ロマーニャ州で作られる、飼育時から餌や飼育法に規定がある、クラテッロになるべく育てられた豚肉を使用し、伝統的な製法に則って作られる生ハムの名前。

へぇー。

豚のお尻の部分のお肉を用いて、香辛料、ワインなどと共に塩漬けにし、豚の膀胱に詰め熟成させた生ハム(今回は14ケ月熟成だそうです)。
一頭の豚から取れる部位が少なく、全ての工程が手作業の為、“幻の生ハム”とも言われてるんです。

ふぅーん。

うすーく、艶やかに切ったクラテッロ、絶妙な塩加減がワインを呼びます。

このクラテッロをアテに、朝まで語り合おうじゃあーりませんか…。

さあ、気になるお値段のコーナーが今日もやってまいりました、



いくわよー

アタシ実は女になったの。

どこ見てんのよ!

いい加減にしてよね!!

でも…

アタシの負けだわ、

おめでとうキャサリン…

エイッ!!



ズバリ 1300円!!で御提供。
「クラテッロとフキノトウのフリット」として。
(ハムの盛り合わせに、プラス300円でもお出ししちゃいます。)

イタリアが産んだ、世界に誇る生ハム “クラテッロ”、が、なぜかツバキホールに…
じゃなくって、是非ツバキホールで召し上がれ!

でも…これ、壊れたらどうしよう…
ヤマダ電機さんに行けばいいのかな?

あっ!イタリア行けばいいんだ!!

それではまた。
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  1. 2011/05/03(火) 15:53:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

No title

アマゾン?
  1. 2011/05/03(火) 22:04:00 |
  2. URL |
  3. フラノマンjr #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

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