TSUBAKIHALL便り

日々の出来事や新メニュー情報などをお知らせします。

Tajarin

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タヤリンです。北イタリア、ピエモンテ州の郷土料理、手打ちの極細麺パ
スタ、僕の中で作り続けたい料理の一つ、昨年のイタリア旅行で初めて食
べてそれ以来味の記憶を頼りに今に至ります。見よう見まねで、本を頼り
に作り始めた手打ちパスタ、かれこれ7年位になります、過去には
カップヌードルとかどんべいみたいと揶揄されたこともありましたが、今
はイメージした方向にかなり近づいてきたかなと思います。しかし昨日愛
用のパスタマシンが壊れました。どうしよう…そうだ近所のホームセン
ターでよんきゅっぱーで売ってたやつ明日見てみよー。
いろんな思いが詰まったタヤリンを是非御賞味下さい。
・仔羊と天然きのこのラグーソースのタヤリン 1300円
・真ダチとじゃがいものガレット 1300円
・サロマ産牡蠣と下仁田葱のオレキエッティ 1250円
・鴨腿肉と万願寺唐辛子のガルガネッリ 1300円
などなど、いろいろよろしくお願いします。
10月のお休みは毎週月曜と12日火曜です、尚、5日6日
のランチ営業は貸切りとなっております。御迷惑おかけしますがこちらも
何卒宜しくお願いします。
それではまた、 タバタ
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  1. 2010/10/02(土) 01:31:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

No title

現地のタヤリンがどんな感じかはわかりませんが、極細の麺がふんわり、且つしっかりとソース、具と絡み合い、しかし一本一本は繊細ながらもしなやかな腰を持ち、絶妙な一体感を醸し出す、そんなところがタヤリンの持ち味なのかな?とタバタ氏のタヤリンを食べてみて勝手に想像しています。

また、繊細故に、出来たての完璧な調和をホールドできる時間も短く、食べるタイミングまで要求される、そんな殺那的なところが官能的で人々を魅了するのでしょうかね。

だとすれば、粉も決まり、かなりいいところに近づきつつありますよね。

ぜひ、ピエモンテでのタヤリンを実感し、この想像が正しいのかどうか、確認したいところではあります。
  1. 2010/10/06(水) 23:42:00 |
  2. URL |
  3. ヒウラ #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

No title

ヒウラ様

ご、ごもっともです。華奢な容姿とは裏腹にチーズやバターを介してラグーなどの濃厚なソースと合わせてこそ生まれる美味しさ。

地域に根付く必然的な料理。

数少ない体感した料理の一つですが、北海道でも表現できるパスタではないかと思います。

月末にはイタリアよりトリュフが、来月には蝦夷鹿が… より官能的に、

よりイタリアらしく…
  1. 2010/10/10(日) 02:39:00 |
  2. URL |
  3. タバタ #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

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