TSUBAKIHALL便り

日々の出来事や新メニュー情報などをお知らせします。

イタリア旅行記 その5(アグリツーリズモのキッチン)

私たちが今回お世話になったBricco Galloのレストランは、通常土曜日と日曜日だけの営業だそうです。それがめったに無いことらしいのですが、私たちの泊まった2泊目の夜、平日にも関わらず、運よく15名の団体のお客様のご予約が入ったのでした
イタリアのキッチン事情はどんなものか、もちろん興味がある私たちにはとってもラッキー☆見学を申し入れると快くOKいただきました♪

   マリアとジュリア

市原さんを挟んで右のセクシーマダムがここのCuoca(シェフ)のマリア。ミニスカートにブーツといういでたちで、シチリア出身らしくと~~~っても明るく陽気な素敵な女性です!こう見えて、オオシロと同じくらいのお子さんを持つマンマだというからビックリです!
左の女性はここのオーナーさんの娘のジュリア。ちょっぴりシャイで可愛らしいです。この日はサービスを担当していました。アスティのインフォメーションで働いていたというジュリアにも、今回いろいろセッティングしてもらったりとお世話になりました

みんな集合ホロホロ


キッチンに入らせてもらうと、料理を作っているマリアと市原さんの他にもたくさん人がいる聞けば近所のお花屋さんだったり、昼間牛小屋の世話を手伝いに来るという仲間だったり・・・w
みんなで集まっては、ワインを飲んだり料理の残りをつまんでお喋りしながら、わいわいがやがや。
この日のメインはfaraona(ホロホロ鳥)だったのですが、イタリア人はこの「ホ」の発音が苦手らしく(イタリア語で"h"は発音しないのです)、
『ホ・ロ・ホ・ロ・ドリーーッ』と、何度も言ってはみんなで爆笑したりだとか、とにかくもう賑やか!!ダイニングに居るお客様よりも盛り上がってるんじゃないかと思うくらいでした。(笑)

ヨセとクリサワブランヨセとタバタ氏

こちらのヨセは、昔ちょっとだけ日本にも住んでいたことがあるらしく
「タバタサーーン、ユキコサーーン」と、人懐っこくてユーモラスで、すっかり仲良くなりました!お土産に持っていった岩見沢のクリサワブランをすごく気に入ってくれたみたいで、喜んで飲んでくれました

私たちも、おこぼれで料理をもらったりワインを飲んだり、たまには洗い物や運んだりを手伝ったりしながら、なんとも楽しい時間を過ごさせてもらいました♪
イタリアの人たちの素顔を垣間見れたようで、とっても嬉しいひとときでした

もちろん、少し街中のレストランだったり星付きのレストランではこうはいかないのでしょうけど、この温かくてゆる~い感じが「いい!」と、市原さんはここで働くことにしたそうです。なんだかとっても共感。みんなが笑顔でいられるって、素敵なことですもんね☆


☆Bricco GalloのHPはこちら
☆市原さんのブログはこちら→「北イタリアの農園ホテルで働くイチハラヨシノリのブログ」


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  1. 2009/11/26(木) 00:21:29|
  2. イタリア旅行記
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  4. | コメント:1
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コメント

No title

51415765.. Nifty :)
  1. 2011/04/26(火) 16:42:00 |
  2. URL |
  3. blog.livedoor.jp #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

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