TSUBAKIHALL便り

日々の出来事や新メニュー情報などをお知らせします。

今年も一年、ありがとうございました!

タバタです…

すっかりご無沙汰してしまいすいません、、、

さて、残すところ、本日29日の夜の営業を持ちまして、今年のツバキホール通常営業は終了となります。

今年一年、ツバキホールへのご愛顧、誠にありがとうございます。

営業終了後は、息つく間もなく、おせちっくの仕込みになだれ込みます。

お陰様で完売御礼!

楽しいお正月の団らんに一役買わせて頂ければ幸いです。

また、新年は3日(金)、18:00からの営業となります。

一応一月のお休みは…

元日(水)、2日(木)、
6日(月)、14日(火)
20日(月)、27日(月)

*13日(月、祝)は、昼、夜共に営業しています、宜しくお願いします。

新年会などのご予約も承っております、こちらも宜しくお願いします。

また、週末のランチは現在、お陰様で、ご予約でお席が埋まるケースが多いです、ご来店の際はご予約して頂く事をお勧めします。

さあさあ、夜の営業の準備にとりかかりますか、、

きのこに…


イタリア旅行に…




ソムリエール誕生に…


コラボレーションにワイン会、
などなど、いろんな出来事、出会いもあり…

もちろん、沢山のお客様にも支えられ、無事年を越す事ができそうです。

来年はどんな一年になるでしょうか?

来年もツバキホールをどうぞ宜しくお願いします。

みなさんにとって、新しい一年が、健やかで、幸多い一年でありますように…。

それでは良いお年をお迎え下さいませ。

また来年!
(年内最後の更新かも…)

オマケ










イタリアで買ってきた版画やポスター、額装して飾ってみました。


し、幸せです…
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  1. 2013/12/29(日) 17:22:35|
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いまさらイタリア巡礼記② ボルツァーノへ

【お知らせから】

ツバキホール謹製、お正月オードブルセット、おせちっく、只今ご予約受付中、残り僅かとなってきました、ご検討中の方がいらっしゃいましたら勇気を出してお電話下さい。

クリスマスコースもご予約受付中です。21.22日のディナーは満席となっております。

さてさて、12月も終盤戦、これから先は怒涛の2週間、いつになったらこの旅行記完結するんでしょうか…

しないかもしれません…



き、気を取り直して…

2日目。

今回の旅行はあまり熟睡もできず、もういいや、と思い、5時ころ起床。

退屈しのぎに一人夜明け前の街中をふらふらして、バールでカプチーノとあまーいブリオッシュを。それでも時間が余り部屋に戻りTVでも。

朝から何やら、視聴者参加型と思しき、熱い激論番組をぼーっと眺めつつ朝を待つ。

この日はスイス、オーストリア国境近く、トレンティーノ アルト アディジェ州 ボルツァーノという所へ。

トレント地方、アルト アディジェ地方という二つの地方からなるイタリア最北に位置する州で、僕達が行ったのは、スイス、オーストリアと国境を接するアルト アディジェ地方、ボルツァーノ。

南チロル地方とも呼ばれ、公用語もイタリア、ドイツ語という事で、看板の表記も両方で表記されています。

ボルツァーノはアルピニストに人気らしく、その拠点となっているとか…。

ミラノから鉄道を乗継ぎ約3時間、車窓からの眺めも山々しく。

なぜそんなボルツァーノへ行ってきたかというと、札幌の老舗イタリアン、タヴェルナ ラ ピアッツァで長くシェフを務めた後、渡伊。

公私に渡り親交のある安田 淳くんがこの地で働いているのでせっかくなので会いにいこうと。

スペック(燻製をかけた生ハム)や、カネーデルリ(パンのニョッキ、と例えられる事が多いです)、グーラッシュ(パプリカ風味のシチューのようなもの)、にりんごの名産地という事もありストゥルーデル…

お店でも馴染みのある料理がこちらの伝統料理、ボルツァーノ訪問は秘かにとても楽しみにしていました。

駅で無事、安田くんとの待ち合わせにせいこう。(*写真の掲載は本人の許可をとって…いません…)

荷物を預け、まずはお昼を。

ヒダが下調べしていた老舗風と思しきレストラン。

自家製のビールが売りなようで、店内にはどーん、と、醸造機が。

もてろんビールを注文して…

前菜には、南チロルの前菜盛り合わせを。

スペック、フォルマッジョ・マルガ、サルシッチャ(サラミ)なんかが、運ばれてきました。

真ん中の白いのは、レフォール(西洋ワサビ)の薬味的なペースト、店により微妙に作り方が違い、マヨネーズっぽかったり、酸味がきいてたり、美味しかったです。

プリモは取らずに、セコンドを二つ。

牛肉のグーラッシュ カネーデルリ添え。

カネーデルリは今まで食べた中で一番美味しかったです、お店でも何度か作ったりしましたが、ここのカネーデルリを食べて、かなりイメージが湧きました。

そしてこれがスティンコと呼ばれる仔豚スネ肉のオーブン焼き。

大きなお皿にどかん、と、盛られてきました。

付け合わせにはポテトとこれまたこちらの伝統的なクラウティ、と呼ばれるキャベツの酢漬け、ザワークラウトのようなものかな?

塩漬けしたあとに軽く熟成させて焼いているとおもわれ、お肉の旨味も凝縮されてペロリといけちゃいました。

どのお料理も美味しく、そしてリーズナボー、3人でお腹いっぱい、一人当たり2000円ちょっと、大満足でした。


その後、安田くんの案内でボルツァーノの街を散策。



いろいろとお土産や、スペック、コッパ、調理器具屋さんでいろいろと調理器具も購入。



ボルツァーノの街は小さいけれど、コンパクトにまとまっていて、半日でも十分楽しめる街でした。

休憩がてら、夕食前にカフェでアペリティーボ。

僕はカンパリソーダを注文したのですが、これが全然ソーダじゃない…

9(限りなく10に近い) : 1(限りなく0に近い)
くらいで、カンパリ・ロックですか?
というくらいでかいタンブラーになみなみとカンパリが注がれチビチビと飲って行くうちに、酔いもまわりノックアウト寸前…

そこで…

命名 カンパリ・パンチ



ご希望の方、いらっしゃればヒダ特製、カンパリ・パンチ作りますので…

少し夜風に当たり、なんとか酔い覚ましも成功。

夕食はCaballino Bianco(カヴァッリーノ ビアンコ)というレストランで。

通されたテーブルは重厚な雰囲気で趣きたっぷり、南チロルのお家をイメージして作られたそうです。

こちらでは…

プロシュート・コット(やはり例の西洋ワサビがついてくる)

トリッパのズッパ(ボルツァーノ風らしい)
またまたグーラッシュに…

お肉のグリル・ミスト(仔牛、牛、七面鳥、ソーセージ、ベーコン)

ドルチェでストゥルーデルをオーダー。

各テーブルの人達はセコンドだけをそれぞれ、とか、パスタのみ、とかそんな感じで注文していたようですが、セコンドを一人一品たべたら、恐らくそれだけで終了しそうなので、ここはみんなでシェアさせていただきました。

何せセコンドは付け合わせにカネーデルリだったり、ポレンタだったり、ピアット ウニコ(一皿完結料理みたいなもの)のようなボリュームでして…

こちらのお店も次から次へとお客さんが来店、店内は大にぎわい、エリザベス女王似のお婆さんがテキパキと配膳してたり、犬が突然テーブル下からでてきたりと、とっても楽しい時間を過ごす事ができました。

その後、ボルツァーノからタクシーで安田くんが働いているアッピアーノという小さな町のホテルへ移動、その間の記憶は全くなし…

無事チェックインに成功、、

翌日はアッピアーノのワイナリー訪問。

今日のところはここまで、また次回。
  1. 2013/12/18(水) 02:33:35|
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イタリア巡礼記①ミラノ到着。

お知らせから。

*ツバキホール謹製、お正月用オードブルセット、【おせちっく】只今絶賛ご予約受付中。

クリスマスコースもご予約受付中です。


さて、不定期ではありますが、イタリア巡礼記でも…

もうひと月経ちますか…

曖昧な記憶を辿って…


11月11日、フランクフルト経由で予定通り、現地時間の19時頃に無事イタリアに到着。

初日はミラノ。

8時頃にホテルに到着、9時半にレストランの予約だったので少し休憩してからいざ出発。

長時間の飛行機のためなんだかふわふわと地に足がついてない状態で道に早速迷いながら辿り着いた先は…。


「TRATTORIA MILANESE 」という、なんともベタな名前のトラットリア。

それもそのはず、今年で創業80周年だそう…

それは、トラットリア ミラネーゼだわ…(と、1人納得)

メニューにはロンバルディアの伝統料理と、ワインがズラリ。

僕たちが食べたのは、ブレザオーラのカルパッチョ。(こちらはシェアで)

プリモは取らずに、いざセコンド勝負!

ミラノと言えば!


僕は、ミラノ風仔牛のカツレツ

でかっ!

サクサクの衣、以外と軽く、いくらでも食べれそう。(実際には無理…)

付け合わせにはカルチョーフィを。

そして、ヒダは、ミラノ風オッソブーコ(仔牛スネ肉の煮込み、サフランのリゾット添え。)を。

こちらもとにかくデカイ。

他にもほんといろいろ食べたかったのですが、事前にいろいろ話をして、二人で食べたかった1、2位を食べたらもうお腹いっぱいになってしまって…。

残念ながらこの3皿で断念。(僕はドルチェでティラミスを…)

写真がなんか少ないなー、と思い返したら、携帯電話の充電が少なくてヒヤヒヤしてたのを思い出しました。


店内は重厚な雰囲気で「いかにも」といった雰囲気だったんですが…

でも、こちらのお店のメニューは頂いてきたので(もちろん、承諾を得て)、ホテルや移動中に辞書を引いていろいろ調べて、あー、こういう料理もあるんだな、と思ったり。

そのうち額にでも入れて、お店においとこうかな、と。

店内は常に満席っぽくて、とにかく、何をそんなに激論することあるの?というくらい賑やか。

一気にイタリアに引き込まれてしまいました。


ちゃっかりドゥオモで記念撮影もして…

お上りさん全開。

そのままホテルに戻り初日は終了。

翌日は早朝、鉄道でボルツァーノヘ。


続く。
  1. 2013/12/08(日) 01:49:51|
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