TSUBAKIHALL便り

日々の出来事や新メニュー情報などをお知らせします。

【12月★お知らせいろいろ】

早くも11月最終日!!師走へ突入です~~~。
何かと忙しいこの時期ですが、風邪も流行っているようです。みなさま体調管理などお気をつけくださいね
ツバキホール一同も、気を引き締めて頑張りまっす!

□■□■□■□■□TSUBAKI HALLのパーティープラン□■□■□■□■□

  ◎季節の食材を使ったおすすめ料理コース(全6品)
      ・2時間フリードリンク込み 4500yen~
      ・料理のみ 3000yen~

  ◎カジュアルに大皿取り分けコース(全5品)
      ・2時間フリードリンク込み 3800yen

     (*前日までにご予約ください。)

その他、お客様のご予算・ご希望に合わせたプランやコースもご用意いたします。
お気軽にお問合せください。


□■□■□■□■□X’mas スペシャルディナーコース□■□■□■□■□
    <12月 23(日)・24(月)・25(火)の3日間>
     こだわりの食材を使った特別メニューのコースです。(要予約)
           ・アミューズ
           ・冷たい前菜
           ・温かい前菜
           ・自家製パスタ
           ・お肉料理
           ・デザート
           ・コーヒー/小菓子
     おひとり様 5800yen (料理のみ)


□■□■□■□■□年末年始の営業ご案内□■□■□■□■□

年内は12月30日(日)まで
年始は1月4日(金)18時より営業いたします。


*12月24日(月)はディナータイムのみ営業いたします。
スポンサーサイト
  1. 2007/11/30(金) 01:09:04|
  2. ツバキホール
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

タイ旅行記【食事編】

アユタヤ 鶏ごはん
















旅行前には「タイの屋台図鑑」と言う本を買って、載っている何百種類もの料理を眺めては
「おいしそーーーう!早く食べたーーーい☆」
と妄想していた私ですが、いざ行ってみると、言葉が通じなくて細かい注文は無理だし、並んでいる数多くの屋台のうちどの屋台でどんなものが出されるのか良く分からないし、タイ語のメニューは読めないし、で
大半は、お店の人が他の客に作っている料理を見て指差して
「それ(私にも)ください。」
としか注文できなかったのでした。

バンコク鶏御飯ソーセージごはん










タイのごはんの基本はおそらくこの「おかず乗っけごはん」です。
トップの写真は揚げた鶏肉、左は茹でた鶏肉、右は甘く煮た腸詰とねぎを載せたごはんです。
これで60円~100円くらい。安い!!!
現地の人は、コレに何種類かのおかずや卵をトッピングしたり、味付けも注文したり、らしいですが私には無理でした。(泣)
出されたものを食べる!・・・・それだけです。でも美味しい!!!

ラーメン1ラーメン2










ラーメンはどこで食べても美味しい!!
基本はお米の麺で太かったり細かったり。
スープや具材はお店によって違うのですが、どこのテーブルにも調味料(唐辛子入りの酢やナンプラーや砂糖)が置いてあるので自分で調味して食べます。
普段はそんなに辛党ではない私も、タイでは少しくらい辛いほうが美味しく感じました☆

食堂 若者カキ氷やさん









街中の食堂の様子。
どこにでもKING=国王の写真や肖像が飾られています。

ナイトバザールこれは1日目のナイトバザールで。
ここでは観光客用に英語での説明も書いてあったので、だいたい食べたいものを選べました♪

お決まりのトムヤムクンやココナッツスープ、甘酸っぱい炒め物なんかを。







フルーツサラダフルーツ屋台










これはアユタヤ遺跡を見に行ったときに果物の屋台を見つけて、他の人が食べているフルーツサラダのようなものを頼んだのですが、食べてビックリ!
か・・・・・辛い。
ナンプラーと唐辛子で味付けしてます、たぶん。

あげ煮込み煮込みアップ









油揚げと豆腐を煮込んだあんかけみたいなもの。

と思っていたのですが、豆腐だと思っていた灰色の固まりは実は血を固めたものだったと、帰国後に知りました。(笑)
思い返せばたしかになんか動物的な味がしたんですよね~。

おやき?バナナの皮もち










歩道でもいろんな食べ物が売っているので、食べ歩き(失礼!)。
左は、餃子の皮?みたいな生地に具沢山の卵焼きが挟まれているような「おやき」。
酢っぱ辛いたれをかけて食べるんですが、これめちゃウマでした!!旅中No1かも!

右はバナナの皮を焼いていて、中には白餡?を包んだ甘いもち米。これも美味しかったです♪

などなど、言葉は通じないながらもいろいろ食べました~。
嫌いな方も多い香草=パクチーも平気だし、基本的には美味しくいただきました☆

でも、残念だったのが・・・・
カキ氷・・・・これ。
カキ氷やさんの店先にはフルーツやありえない色のシロップなんかも並んでいるのですが、私が興味本位で選んだレンコンと銀杏・・・・

まずい。

というか私の口には合いませんでした

激甘なんですもの。

ちびちび食べていたらカキ氷の氷が解けたので、浸して味を薄めながら頑張りました。


てことで、タイ旅行記終了です!!
遅い更新で申し訳ありませんデシタ・・・。次回からはじゃんじゃん(?)ツバキホール情報お届けしまーす♪

今回の旅で一番学んだのは、
「表情は言葉よりも雄弁にきもちを伝える」ということでしょうか。

「楽しい!」「美味しい!」「ありがとう!」
そんな気持ちを心からの笑顔で伝えると、相手も心を許した笑顔を見せてくれたように思います。
まあ思い過ごしかもしれませんが、基本的にシャイなタイ人(たぶん)が(営業用じゃない)笑顔を見せてくれると、本当に心が通ったような気がして嬉しくなりました。
たぶんコレは万国共通・・・?(だと思いたい!)

もちろん騙そうとする人やしつこい営業にへらへら笑顔で返すのは危険だと思いますし、感情を顔に出すって特に海外では大切なことだなぁと思いました。

さて、次回はどこに旅行しましょうか♪
(しばらくは脳内旅行で我慢しますケド。)
  1. 2007/11/29(木) 01:33:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

タイ旅行記【観光編②】

バンコク滞在3日目。
ゆっくり観光できるのは、早くも今日が最終日。
タイと言えば仏教。そして数多くある寺院や仏像。
これを見ずしてはやはり帰れません。今日はのんびり1日寺院巡りです♪

チャオプラヤー河
まずは、バンコク市内を流れる「母なる河」チャオプラヤー河を、舟で移動し寺院の集まる地区へ
風が気持ちいい~。


暁の寺=ワット・アルン」「タイ王宮」巨大な涅槃仏が安置してある「ワット・ポー」を廻ります。


ワット・アルン全景



舟から高さ75mもあるというワット・アルンが見えると、
その存在感と美しさに思わず感嘆のため息が・・・。

素敵・・・・・・・。













ワットアルン見上げるタイの寺院の装飾の美しさは、
本当に素晴らしい!のひとこと。

一体どれほどの時間と労力が掛けられているのやら・・・。
装飾 アップ









近づいて見てみると、お皿のような綺麗に絵付けされた陶器が埋め込まれています。
これが、もう、無数に・・・・。

お坊さん
休憩中のお坊さんをキャッチ!!
テレビを見てくつろいでおりました。(笑)






王宮ピカピカ2王宮ピカピカ3













王宮ピカピカ 1
こちらは王宮。

どこもかしこも眩いばかりにピッカピカのビッカビカです。

もう・・・・ため息しか出ません・・・・・・。






王宮警備

入り口のあちこちでニコリともせず銃を持って立っている、王宮を衛る憲兵(?)さん。ですが、すっかり観光客の撮影スポットと化していました。
なんだか気の毒・・・。「お疲れ様です」と声を掛けておきました。ww





道路



寺院が集まっている一帯なので、
街なかをてくてく歩いて移動します。






すると、人の良さそうなおじさんが声を掛けてきました。
「ワット・ポーに行くのかい?それなら今日は閉まっているよ。祝日だからね。」
と言うようなことを言ってきます。
「え・・・残念!」と思って話を聞いていると、
「もう少し行くといいマッサージ屋があるよ。連れて行ってやるよ。」
と、なんだか話が変な方向に・・・。
なんだか怪しい!と思って、とりあえず目的地までは行ってみる事に。
しかも、その後も2~3人から「ワット・ポーはやってないよ~」との声が。

んんんんん~~~?

しかし到着してみると、しっかり開いてます!人もたくさんいます!!

・・・・・・・キーーーーー!
(なんて分かりやすい騙し方っ)

気を取り直して、絢爛豪華な仏像や寺院をながめつつ散策してお目当ての巨大な涅槃仏と♪ごたーいめーーーん♪(ご対面)。
ワット・ポー







大仏 裏













で・・・・でかーーーーーーー!!!!

高さ12m全長49mの金ぴかの仏様が寝転んでいます。
まぶしーーーー。
裏も表も手抜きナシの細やかな装飾。ふわぁぁぁぁ~~~~。スゴイ。

タイの人たちの仏教にかける思いは計り知れません。

☆おまけ☆
女子トイレ寺院内にあった「女子トイレ」を示す看板。
この女性の絵、どうなんですか?


と、ここまでは観光を楽しみ大満足♪だったのですが・・・

この後最終夜を楽しむべく、とある中華街でフミさんと待ち合わせするも、
オオシロありえないくらい道に迷いました!!
地図を見て歩くものの、自分がどこを歩いているのかさっぱり分かりません!(涙)
タクシーに乗ろうと、待ち合わせ場所を告げるも
「わかんない!」と言われ降ろされる始末・・・・・。

*後に、待ち合わせ場所が悪かった(=ガイドブックで見ただけの超マイナーなホテルのロビーで待ち合わせた)ことが判明。

結局すれ違いのまま、深夜12時過ぎホテルの部屋で再会、という最終日でした。
ちゃんちゃん。

次回は『タイ旅行記』最終回【お食事編】です☆
  1. 2007/11/22(木) 17:19:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

タイ旅行記【夜遊び編】

そうしてアユタヤを後に列車に飛び乗った私ですが、実はもう時間ぎりぎり。
待ち合わせに間に合うかドキドキしている時に列車が止まりました。
しかも何が原因か分かりませんが、なかなか発車しない・・・

思い切って列車を降りタクシーに乗り換え!!
交渉は上手くいき安くバンコクまで行ってくれることになり、安心したのも束の間。

渋滞です!バンコクの交通量はハンパありません。大渋滞です。

だけど人の良さそうな運転手のおじさんが、
「オーノー!渋滞にはまっちまったよ!!お嬢ちゃん、ごめんよ~(タイ語)」
って感じで話しかけてくるので(推測)、
私も格安で運転してもらっている手前申し訳なくて「大丈夫ですよ~」
なんて言ってしまいながら、内心ハラハラです

タクシーじゃない方がよかったか?と半分後悔しつつ、なんとかなるなる~と、ようやく到着。
しかし結局待ち合わせには間に合わず、ひとりでプラプラ散策したり屋台で御飯を食べたりしながら、無事フミさんとも合流して今夜のメインイベント「ニューハーフショー」へゴー☆
絢爛豪華なニューハーフショーを堪能しました!
ショー

















かわいい!この、おそらくナンバーワンと思われる娘(いや元男性なんですが)が、すーーーーーーっごい可愛いんですっっっ
元男性、ってコトは微塵も感じさせないプロポーション!顔!!
出てくる度に「キャーーー☆」と興奮して写真撮りまくりです!(ほとんどボケボケでしたが
メロンdeメロン・・・・じゃないや、メロメロでした。



みんなでショーの後はダンサーのニューハーフさんと一緒に写真撮影ができます。
(要チップ)
ノリノリの撮りまくりで楽しかったです~。

    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


時は戻って、タイに到着した旅行1日目。
到着したのは夕方だったので、地下鉄1本で行けるという「ナイトバザール」へ行きました♪

地下鉄タイの地下鉄はまだ新しいらしく、とってもキレイです。
切符も、ICチップが内蔵されているというコインを自動改札機にかざすだけ!

ちなみに、黄色い服の人が多いの分かりますか?
地下鉄に乗った月曜日はタイ国王が生まれた曜日だそうで、国王を崇拝しているタイの人たちは、王室のシンボルであり月曜日のラッキーカラーである黄色い服を身に付け、尊敬の意を示すのだそうです。

私も真似してナイトバザールで黄色い服を買い、着替えてみました!

ナイトバザール

ナイトバザールではタイの物価の安さを実感。

たくさんの露店が並び、様々な雑貨や洋服が売られています。
しかも予想以上に可愛い服やおしゃれなインテリア雑貨が多い!!!
でも「まだ初日だしまた来て買い物しよ~」と思ったのが失敗。
結局、再び訪れることはなく「あの時買っておけばよかった・・・」と後日後悔したのでした。
旅先の買い物は一期一会。出会ったら買うべし!ですね。

食事をして、一通りお店も見終わった私達は、長旅の疲れを癒す為タイ式マッサージへ。
至福でした~~~。
しかも安い!!1時間みっちりで200バーツ(約600円)。
街中にはたくさんマッサージ屋さんがあるので、この日を含めた毎日マッサージに通いました♪

そうして散策がてらの帰り道。途中で見つけたちょっとお洒落なレストランに入ってみました。
eat meその名も「EAT ME restaurant」。

「私を食べて」・・・・・って、どんな名前・・・。


でもとっても素敵な内装で、お腹いっぱいの私達はテラス席でシュワシュワとスパークリングワイン&デザートを楽しみ、帰路についたのでした。

エスプrッソそうそう、このレストランで最後に頼んだエスプレッソ。
なんと「ライムの皮」が一片添えられてきました。
さすがタイ・・・。

「?????」と思いつつ入れて飲んでみると、これがけっこうイケる!
お試しください♪

と、【夜遊び編】とは言いつつも、地下鉄は12時で無くなるし、12時過ぎにはコンビニなんかもお酒は売らないし、でいつもよりずーーっと早くに就寝してました。
飲み物がほぼ100%ビールだったせいか、やっぱり異国ってコトで緊張してたのか、ちっとも酔わなかったです。
  1. 2007/11/20(火) 21:03:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

タイ旅行記【観光編①】

雪も降り、すっかり寒くなってしまいましたね。
先日灯油を注文したら、あまりの金額の上がりようにますます(お財布が)寒くなってしまったオオシロです・・・。
みなさん、体調管理は万全ですか?

思えば2週間前の私は、気温30度の炎天下にいたのです。
ううう・・・あの暑さが恋しい。

ということで、タイ研修(?)旅行に旅立ってから早2週間。

お待たせいたしました!!!(待っていた方いらっしゃるかしら?)

観光編・夜遊び編・食事編、と分けて今日から旅行記アップしますね☆


  □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

旅行出発日の早朝5時半。
タバタ氏夫妻と合流すると、「タバタ氏のパスポートが見つからない」との報告を受け、
タバタ氏妻・フミさんとの2人旅が決定!!
新千歳空港までは3人で行き、タバタ氏のタイ行きキャンセルと東京行きの手続きを済ませ、いざ出発。
⊂二二二(^ω^)二二二つ ブーーーン  (←一度使ってみたかった)
余談ですが、成田まではヒルマン前監督と一緒の飛行機でした。

「タイは初めて!せっかくだから色々見て廻りたい」オオシロと、
「以前に長期滞在の経験あり。今回はのんびりしたい」フミさん。

なので、『じゃ、夜は合流しましょ!』と3泊4日の旅行期間、別行動で日程を進めることになりました。

タイ到着1日目は2人でナイトバザール(後述参照)へ行き、2日目。

駅前オオシロは、いろんな人から「行った方がいいよ」と言われていた「アユタヤ遺跡」へ単身乗り込むことにしました。
泊まっていたホテルのすぐ近くに鉄道の駅があったので、とりあえず列車に乗って行く事に。





プワランポーン駅とりあえず何も考えずに列車に乗ってはみたものの、プラットホームの駅名表記はタイ語のみ。英字表記が無いのでさっぱり読めません。
しかも走り出して分かったのですが、車内アナウンスが無いのです。
アユタヤには1時間以上かかると何かで読んだ記憶はあるものの、どこで降りたらいいのやら・・・・。う~~~ん、困った・・・。



鉄道 こどもそこで隣に座ってきた同年代くらいの女の子に
「アユタヤ?」と話しかけてみました。
(ちなみにオオシロ、タイ語はおろか英語すらも中1程度の語学力)
その娘は、「違うよ(タイ語)」と教えてくれ(首を振っていた)、
止まる度に私が不安そうに窓の外の駅を覗くのを見て、その度に「まだよ(タイ語)」と確認してくれました。ありがとう!!!


そうして無事降りることができたアユタヤですが、下調べを一切して来なかった私はどこに行けば遺跡にめぐり合えるのかさっぱりです。
駅前に貸し自転車屋があったので、とりあえず自転車で廻ることにしました。
しかし1時間ほどうろうろするも、遺跡らしき光景にたどり着けません・・・。
もう一度自転車屋さんに戻って聞いてみると、全く別方向に行ってたらしい。
偶然にも運よく現地に住む日本人女性に出会い、話を聞くと、
「アユタヤには川を渡らなきゃだめよ」
ってことで、自転車を担いで渡し舟に乗り込み、いざ観光!

アユタヤ①シーサーアユタヤ2









アユタヤ3アユタヤ4












アユタヤ3 こども
「よくわかんないけど、朽ち果てた寺院がいっぱいあるらしい」
その程度の知識しか頭に入れてこなかった自分を、激しく後悔しました。

アユタヤの歴史も、仏教のいろはもわからない。
だけど何年も何世紀もの間大切にされてきた、崩れ落ちた寺院やその中にある仏像を見ると、タイの人たちの信心深い思いや、経てきた長い長い時間・・・言葉にできない胸に迫るものがあり、手を合わせずにはいられませんでした。

(・・・さっき列車の中で出会った、道ですれ違って手を振ってくれた、あの子ども達の笑顔をずっとずっと守ってください。)

今度はもっとちゃんと背景を勉強して、再び訪れたいと思います。

象そうして自転車でぐるぐる廻っていると、象たちを発見!!
アユタヤでは、「象に乗って観光」ができるのです♪
もちろん私も乗りました。
象に乗るには20分400バーツ(約1200円)。
物価の安いタイですが、観光客相手の商売はやっぱりそこそこのお値段します。

現地の人とそして、途中でちょっとしたハプニング発生!
寺院を見るのに少しの間停めていた自転車が、戻ってみるとパンクしてる!!
事故なのか故意なのか、とにかくそのまま走っていると、現地のお兄さんが
「パンクしてるよ!!直してやる!(タイ語)」
と声を掛けてきました。
ちょっとばかり「こういうシステムなのか?」とも疑いましたが、パンクしたまま走るのも時間のロスなので、素直に直してもらうことに。
道端で修理をしてもらっている間、「タイ式将棋」のようなゲーム(写真手前に写っているビンの王冠で遊ぶのです)で盛り上がり、すっかり仲良くなりました。

そうこうしてる間に、そろそろバンコクに戻らなければいけない時間。
まだまだ見てない所もたくさんあって名残惜しかったのですが、夕方にはフミさんと待ち合わせをしています。
再び川を渡り列車に乗って、アユタヤを後にしました。

<夜遊び編へ続く>


しかしついつい長文になってしまいました。スミマセン・・・。
みなさん、大丈夫ですかーーー?
  1. 2007/11/20(火) 17:02:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

♪試飲速報♪

試飲ランチ終了後、夜の営業に先駆けて、解禁になったばかりのボジョレーヌーヴォーを飲んでみました!!

今年ツバキで扱う2種類とも飲んでみましたが、
どちらも美味しい!!!

これならオススメできます☆(ほっ・・・)


この2種類のボジョレーヌーヴォーの「飲み比べセット」(¥2000)には
ワインに合わせた「おつまみ」が付きます♪


こちら!(急いで撮影したため、写真あんまりキレイじゃなくてすみません)

おつまみ「里芋と鶏肉のテリーヌ ゆず風味」と「ビーツのフリット」です。

「ビーツのフリット」の、ほのかな甘みがボジョレーヌーヴォーにぴったしカンカン!!!

テリーヌのもっちり加減もおいしいぃ~~~





この「飲み比べセット」は、どちらのグラスがどの銘柄かを隠してお出しします♪

ぜひ、おつまみとのマリアージュと共に、「これはどっちだろーー?」って楽しんでみてください。
(もちろん正解はお教えしますよ~)

ご注文の際は「セットで!」っておっしゃってくださいね。
  1. 2007/11/15(木) 16:09:47|
  2. ツバキホール
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

到着!

ボジョレー 到着
ボジョレー到着です!!!

ドメーヌ・ド・ラ・マドーヌ社
ボジョレー・ル・ペレオン・ヌーヴォー

グラス¥1200
ボトル¥6800


明日の抜栓までもう少しお待ちを♪














普段のツバキホールからするとかなり高めなこのお値段。
ドキドキしながら仕入れてみました。

酒屋さんによると、先日フランスのリヨンで行われたコンクールで「銀賞」を獲ったワインだそうです☆
毎年ハズレなく美味しい!!とのこと。
味見するのが楽しみです♪

明日にはもう1種類、ポール・ボデ社のボジョレー・ヌーヴォーも届きます。
こちらは

グラス¥800
ボトル¥4500

です。


さらに、この2種類をグラス1杯ずつにおつまみも付いた「飲み比べセット」は
¥2000
にてご提供。


どうぞお試しくださいませ。

(あああああ・・・ちゃんとボジョレー売れるか不安。。。
よよよ、よろしくお願いしまっす。)


ワインのお供にこちらもどうぞ♪
トリッパ

















「トリッパと白菜のグラタン」¥750

寒くなってきた今の時期に嬉しい、熱々ふぅふぅぐっつぐつ、なグラタンです。
やけどにお気をつけてお召し上がりくださいね☆


延び延びになっている旅行報告ですが、とりあえず写真だけ。↓
タイ 蓮タイ 寺院













(また行きたいなあ・・・・)
  1. 2007/11/14(水) 17:16:17|
  2. ツバキホール
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

帰ってまいりました♪まもなくボジョレーヌーヴォー!

昨日、無事にタイから日本へと帰ってまいりました

おかげさまで、楽しく過ごさせていただきました!!

ちなみに、パスポートを失くしたタバタ氏は、東京で3泊4日過ごしていたらしいです。

それぞれの旅行記は、また改めてゆっくりご報告いたします☆


○●○●○●ツバキホールは本日より通常通り営業しております!!○●○●○

そしてそして、1週間後の11月第3木曜日には、「ボジョレーヌーヴォー解禁」です

ボジョレー告知





























ツバキホールでも、グラスでも楽しめる、数種類のヌーヴォーをご用意いたします。

★ポール・ボデ社 ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー
・・・昨年もご好評いただいた、ヌーヴォーらしいフレッシュでピュアな味わいです。

★ドメーヌ・ド・ラ・マドーヌ社 ボジョレー・ル・ペレオン・ヌーヴォー
・・・ボジョレーの中でも最上の地区で、ボジョレー・ヌーヴォーに用いられる「マセラシオン・カルボニック法」を使わずに通常のワインと同じように造られた、数年の熟成さえ可能な、濃い果実実と厚みのある味わいのヌーヴォーです。

★「ボジョレー・ヌーヴォーグラスで2種類飲み比べ」+「おつまみ」の、お得なセットメニューもご用意いたします!!
ブラインド(目隠し)で、どちらかを当てるのも楽しいかも♪

他にも、南フランスで作られる新酒
★LTB社 ヴァン・ド・ペイ・ヌーヴォー
  もお手頃価格でご用意しております

1年に1度の、大地の恵みをお祝いするボジョレーヌーヴォー。
造り手さんの情熱と労力に感謝しつつ、また1年美味しいワインを頂けるよう、美味しく楽しみましょう!!

 
  1. 2007/11/09(金) 20:02:09|
  2. ツバキホール
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

行ってきます!!

みなさま、おはようございます!

ただいま朝日を見つつ、JRで新千歳空港へと向かっているツバキホール一行です☆



お知らせしていた通り、タバタ氏夫妻と一緒にタイへ旅行に行ってきます♪



の、予定だったのですが、なんと!!!!!


タバタ氏、パ ス ポ ー ト 紛 失 。


ぎりぎりまで探していたようですが、結局見つからず。

ということで、タバタ氏を日本に残し、オオシロ&タバタ氏妻の2人での二人旅となりました!


嘘みたいだけどホントになんです。

さて、残されたタバタ氏は何処へ行く?



帰って来ましたら、タイ旅行記と合わせてご報告します。


では、行ってきま~す♪
  1. 2007/11/05(月) 06:41:40|
  2. 日々のこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6