TSUBAKIHALL便り

日々の出来事や新メニュー情報などをお知らせします。

読書の春






マンガ以外の本に
まったく耐性が無いので
いつも睡魔の言いなり

ですんで
3ページ目位までなら
辛うじて起きてるハズです


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↑お客様から頂きました


ですけど

読む前からの言い訳
ですけど








ここの所
天候が不安定
でしたね

3月に入り
春っぽさが、加速気味だった
だけに

ちょっと残念


天気とは裏腹に
食材は春に順次シフト
してます

合わせたいグラスワインも
春を意識して用意してます

グラスワインでも
バーターな扱いが
嫌なので

品種の個性を
召し上がって欲しいです



例えば
所謂、辛口白なグラスワインでも

同じ味覚、香りの方向にならない
様に

それが
2種類有れば
垢の他人くらい



違いの分かる様に

↑ネスカフェっぽい(笑)









             スタッフ:T






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  1. 2015/03/12(木) 11:44:40|
  2. お酒
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Torraccia del Piantavigna



トラッチャ デル ピャンタヴィーニャ ガッティナーラ



新入荷なワインです


ガッティナーラは
ピエモンテ州北部の小さなコミューン

ネッビオーロ種のみで
長期熟成が期待できる赤ワイン


デリバリーされてきた
ヴィンテージは2007年

有名産地だけど
地味に生産量が少ない地域なんですね



こちらは
昔ながらの自然な造り方

先天的な自然栽培と醸造









「ワシらビオワインとか、よー分からんでー」

「じっちゃんの代から、畑さ何んにも弄っとらんでー」

「のー、かーちゃん」


↑多分こんな雰囲気であろう妄想






決して安くは無い
高級部類のワインなのですけど

生真面目で健全な造り手の
ワインなのだと

言うまでもなく
価格以上の
深み、旨味を味わえます

飲んでみた、素直な感想です



ボトル9千円弱を
予定しております

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            スタッフ:T













  1. 2015/02/26(木) 11:30:30|
  2. お酒
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Vento Bianco




「Vento Bianco 2013」

ヴェント ビアンコ 2013

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描かれてる絵は
たぶん
太陽と曇と大地

ラベルを
無難な感じで、まとめてみました的な
イタリア人らしくない発想が
ちょっと気に入らないけど

安易の裏返しを
深読みさせてる感が
素敵です


考えすぎ(笑)



南イタリアは
プーリア州の白ワイン

ビノビアンコ種を主体に
ソーヴィニョンブランを
ちょろっと混醸

リーズナブルなワインなんですけど
かなり美味しい部類のワイン


味わいを簡単に表すと

カルピス
とか
ヤクルト

乳な感じ



ワインを醸造する過程で
マロラクテック発酵
なる
専門用語があるのですけど



えっと
説明するのが面倒です







評判が良いので
しばらくは
グラスワインで取り扱って
おります




本日も
眼圧高めな中年2人で
営業しております







        スタッフ:T








  1. 2015/02/17(火) 16:54:53|
  2. お酒
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ワインとシノニムと土着




恐れ多くも
講座的な事を
始めようって
訳じゃないのですけど

ワイン用な
ブドウの品種名って
結構面白いので

流し見程度で
書いてみようかと



えー
イタリアワインの代表格な赤品種
ネッビオーロ種のシノニム(同義語)から


ネッビオーロ

スパンナ

キアヴェンナスカ

ピクトゥネール

ピコテンドロ

これ全部、イタリア国内での呼び名です



また
有名どころな白品種で言えば
ソーヴィニョン・ブラン種

フランス国内でのシノニムが
ブラン・フュメ

これがカリフォルニアに行くと
フュメ・ブラン

これは
言ってる雰囲気が山本山




同じく
フランスは
ローヌ地方の赤品種
シラー種

フランス国内だと
シラ-とセリーヌですけど

オーストラリアだと
シラーズ

ほぼバンド名





ドイツの赤品種

ドルンフェルダー

トロリンガー

ほぼジオン軍






南イタリアの土着品種

マリオッコとガリオッポ

なんか
おしい










あと
気になる点で言えば






ブログのタイトルが
「部屋とワイシャツと私」
みたいになってる事くらいです









         スタッフ:T


  1. 2015/02/12(木) 18:53:26|
  2. お酒
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昨日の寒波が


嘘の様

本日は
温暖な札幌


温暖って
言ってはいますが
+5℃

完全に寒い部類では
あるのですけど




えー
さてさて
本日デビューの
グラスワイン



イタリアワイン界の藤波辰彌(誰も言って無いけど)

フランコ・テルピンの
「クイント クアルト ビアンコ」

「F・TERPIN QUINT QUARTO BIANCO NV」

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思わず
「可愛い」と
言わなきゃいけない風な
ラベルのデザインが
確信犯の様な気がして
とってもナイスです


ビオディナミを実践してる
自然派造りの
生産者なのですけど


ワインは至ってクリアな
仕立てが多く

意外にも
すんなり咽が
受け入れてくれます


それでいて

無ろ過
ノンフィルターを
実践してるのが
不思議なくらい
雑味がないのです


品種は3種混醸で
ソーヴィニョン・シャルドネ・ピノグリージョ

複数年のモスト(ブドウ果汁)を
使用している為
ヴィンテージはありません

色は
濃いめのレモンイエロー

若干の産膜酵母の影響を
受けてる気もしますけど
(シェリー酒のような香りが出るのです)

風味の良さと判断してます


飲み口濃いめですけど
真面目な造りで美味しいです






評判が良ければ
時折グラスワインで
ご提供いたします



時折マッチョドラゴンも
口ずさみます



そんなハズです




            スタッフ:T


  1. 2015/02/11(水) 18:17:36|
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